閃光のハサウェイの感想をちょっと(ストーリーについて)

閃光のハサウェイを見に行きました



機動戦士ガンダム「閃光のハサウェイ」を映画館に見に行きましたので、ストーリーについてちょっと感想です。

ガンダムは昔から好きで、ファーストからゼータ、ダブルゼータ、逆襲のシャアと見ていました。

「閃光のハサウェイ」は、逆襲のシャア後の話で、逆襲のシャアに出ていたハサウェイが中心に物語は進んでいくので、逆襲のシャアぐらいは知っておいた方が良かったと思いました。逆襲のシャアを楽しむためにはファーストやゼータは見ておいた方が良いですが・・・。

原作は、ガンダムの生みの親「富野由悠季氏」の1989年に発刊された小説になります。

私自身は「閃光のハサウェイ」の小説の存在は知ってはいましたが、小説ということもあって、内容は全く知りませんでした。



閃光のハサウェイのストーリーについての感想



「閃光のハサウェイ」の映画が公開される前に、冒頭の15分が無料公開されたと思います。

映画館に見に行くか迷っていたので、とりあえずどんな感じなのか知れると思って、冒頭15分を見てみました。
冒頭15分だけではありましたが、非常に丁寧に作り上げられているように感じ、ストーリーに引き込まれてあっという間の15分でした。

物語の先が気になるのはもちろんでしたが、「閃光のハサウェイ」という作品がとてもしっかりと制作しているという印象を受けて、映画館に見に行くことに決めました。

実際に映画館で「閃光のハサウェイ」を見た感想としては、ストーリーは、序盤は淡々と進んでいって、見ている側としては何も知らない状態なので、いろいろとハサウェイと周りの登場人物との会話がありますが、ちょっと置いて行かれるような感じがありました。

中盤、だんだんとハサウェイの立ち位置が分かりだして、モビルスーツ戦も始まったりして、盛り上がっていきました。ヒロインのギギとハサウェイとケネスとの絡みが物語にどんな味付けをしてくれるのか楽しみになりました。

後半、いよいよガンダムが登場していきますが、ハサウェイがマフティーのリーダーとして行動を開始していく反面、自分が正しいのか自問自答しているようなところもありました。

なんといっても、ガンダムの登場シーンはやっぱり良かったです。

「閃光のハサウェイ」が3部作ということもあって、物語はこれからという感じで終わりました。

これからどうなっていくのか非常に楽しみな作品です。
ガンダムに少しでも関心があったら、見て損はないと思います。


以上閃光のハサウェイの感想をちょっと(ストーリーについて)でした。



関連記事
→ 閃光のハサウェイの入場者特典がすごい!?
→ 閃光のハサウェイの映画が3部作だったことについて
→ 閃光のハサウェイの感想をちょっと(ガンダムについて)
→ 閃光のハサウェイの感想をちょっと(モビルスーツのシーンについて)