ハイエース車中泊DIYは思ったよりも簡単そうです

ハイエースで車中泊を素人DIYで可能なのか?



ワンボックスカーで人気のトヨタ「ハイエース」、やっぱり仕事で使っている人が多いわけですが、「ハイエース」のカスタムのしやすさから、自分の趣味用に「ハイエース」をカスタムして持っている人も多くなってきていると思います。

そんな自分用のハイエースで多いのが車中泊仕様にカスタムすることじゃないでしょうか?

昨今のアウトドアブームの中、アウトドアが趣味になった人が、家族や友人とアウトドアを楽しむため、ハイエースをということなんだと思います。

やっぱりハイエースのあのラゲッジスペースの広さは魅力的ですよね。

ハイエースの車中泊仕様というと、専門のお店でキャンピングカーのように、ハイエースをカスタムしてもらうというのも手ですが、そこまで本格的でなくて、自分でDIYして車中泊仕様にできないかというところは大いに気になると思います。

DIYが得意で自分で自分の好きなようにカスタムできる人は良いですが、DIY素人でもハイエースを車中泊仕様にできるのかというところを調べてみたいと思います。



ハイエースを素人が車中泊仕様にDIYするのにおススメなパーツ



幸いにも現行のハイエース200系は、200系になってから十数年経っていて、さまざまなパーツが発売されています。

車中泊といえば、やはりいかに寝やすくするくかだと思います。楽天なんかで「 ハイエース ベッド 」というように検索をしてもらえれば、4万円ぐらいから「ベッドキット」というのが出てきます。

この「ベッドキット」がとても良く、ハイエース自体には何も加工することなく、そのままのラゲッジスペースにベッドを作ることができます。
高さがあり、ベッドの部分の下に荷物を置くスペースもできるという優秀なパーツです。

工具が必要なく組み立てられるので、DIYが素人という人でも大丈夫です。

また、車の中を除かれないようにするためのシェードも普通に売っているので、これも必須アイテムになると思います。

ベッドとシェードがあるだけで、もう車中泊仕様になりますよね。だいたい5~6万円くらいでハイエースの車中泊仕様が完成します。

マットレスであったり、ランタンであったり、モバイルバッテリーであったりと快適にするためには必要なものがまだありますが、DIY素人でも必要なパーツをそろえれば、十分ハイエースを車中泊仕様にすることは可能ということがわかりました。


以上ハイエース車中泊DIYは思ったよりも簡単そうですでした。



関連記事
→ ハイエースで車中泊をする際に必要なグッズは?
→ ハイエース車中泊仕様の新車はどれくらいなのか?
→ ハイエースのキャンピングカーの中古車の相場は?
→ ハイエースの最新6型のディーゼルの燃費について
→ ハイエースの中古車で安い狙い目の200系は?