SSDの今最適な容量は?
パソコンの次世代の記憶装置「SSD」、一昔前までは高価でなかなか手が出せませんでした。
どころが、昨今では価格がリーズナブルになってきて、市販のパソコンの記憶装置はもうほとんどが「SSD」になってきています。
最近のパソコンをお持ちであれば、「SSD」とか意識しなくても、「SSD」を搭載したパソコンだったりするので、時代が変わりつつあるというのを感じます。
そんな「SSD」ですが、今現在の「SSD」の価格で、容量とコストのバランスが良い容量が、500GB前後の「SSD」でなないでしょうか?
パソコンを使うにしても、ライトユーザーもいれば、ヘビーユーザーもいるわけですが、「SSD」が500GBの容量があればかなり余裕をもって使うことができると思います。
そこで、気になる「SSD」の500GB前後のモデルの最安値を調べてみます。
SSDの500GBモデルの最安値は?
※2021年4月現在の情報です。
1位 Apacer「AS340 AP480GAS340G-1」:5280円
台湾のメーカーの「SSD」になります。性能も良さげです。
2位 ロジテック「LMD-PBR480U3BK [ブラック]」:5600円
外付けHDDの方が有名なメーカーです。耐久性が高いとの評価があります。
3位 ADATA「Ultimate SU650 ASU650SS-480GT-R」:5939円
ADATAも台湾のメーカーになります。メジャーなメーカーなので、そういう分には安心かと。
4位 PNY「CS900 SSD7CS900-480-RB」:5980円
アメリカの半導体メーカーの「SSD」、品質は良いようです。
5位 Team「GX1 T253X1480G0C101」:5980円
Teamも台湾のメーカーになります。日本では知名度が低いので、未知数な部分があります。
6位 HI-DISC「HDSSD480GJP3」:5980円
日本メーカーの「SSD」、メーカー保証もあり、信頼性や耐久性も問題はないとのことです。
台湾メーカー製の「SSD」が多く上位にある結果となりました。
あまり聞いたことがないメーカーが多かったので、選ぶのであれば、しっかりと調べてからの方がよさそうです。
しかし、500GBの「SSD」が5000円台から購入できるというのは、ありがたいですよね。
以上SSDの500GBの最安値についてでした。
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