パソコンのブラウザの活用について

パソコンのブラウザを上手く使えていますか?



もうインターネットが当たり前の昨今。
パソコンなんか、ネットに繋がっていないなんて考えられないですよね。

ネットでいろいろと調べたり、買い物をしたりするときに、使うソフトが『ブラウザ』になります。

あまり、『ブラウザ』なんて意識したことがないかもしれませんが、この『ブラウザ』の恩恵は計り知れないものがあります。

クラウドコンピューティングという言葉もあると思いますが、それもやはり、『ブラウザ』が中心になります。

この『ブラウザ』をいかに上手く使いこなすか、これがまさに、パソコンを使う上での肝になってくるわけです。



代表的なブラウザは?



パソコンにおいて重要になってくる『ブラウザ』ですが、代表的なのがGoogleの『Chrome』、Windows10標準の『Edge』と『Edge』の前身の『IE』、『IE』は“e”のマークのアイコンで知っている人が多いと思います。

そして、MACで標準の『Safari』これは、iPhoneやiPadも『Safari』なので、有名ですよね。

あとは、『Firefox』も使っている人も多いですね。

実際に『ブラウザ』の国内のシェアをググってみましたら以下の結果でした。

1位:Chrome 34%
2位:Edge 11%
3位:IE 7%
4位:Safari 6%
5位:Firefox 5%

Googleの『Chrome』が、今一番使われている『ブラウザ』ということですね。



Google『Chrome』は何が良いのか?



Google『Chrome』が今一番の『ブラウザ』という訳ですが、これには、私も大いにうなずけました。

私もメインに使っている『ブラウザ』は、『Chrome』です。

すごく使い勝手が良くて、何が良いのかといえば、Googleアカウントをそのまま活用できるところです。
『Chrome』に自分のGoogleアカウントでログインをしておけば、自分のGmailも使えるようになりますし、ブックマークも共有できるので、いつものネットの環境が、ログインすることで、すぐに再現できてしまいます。

スマホもAndroidであれば、Googleアカウントを使っていると思いますが、そうすれば、スマホのメールや連絡先なども、パソコンと共有できるので、これもすごく便利です。

あと、『ブラウザ』の話とは、ちょっと話がそれますが、『Googleドライブ』もすごく使い勝手が良いです。

自分のパソコンで共有したいフォルダを選べば、常にフォルダのデータをネット上にバックアップしてくれて、共有ができるようになります。

何台かパソコンを持っている場合に、同じデータを、同じパソコンが常に持つことができます。

これがすごく便利で、意識しなくても常に同じデータになっているので、頼もしい限りです。

これからはより、ネットが中心となって、いろいろと発展していくと思うと、ネットを自分の生活の中でどう利用していくかが、大きなポイントになりますよね。

『ブラウザ』の活用ぜひ、考えてみてください。

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